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弾丸トラベル終了時刻

あのあと、再びオールドマーケットに戻り少し散策して
空港へ向かいました

見て、食べて、考えさせられた今回の旅ももう終盤・・・


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短かったぁ・・・でも楽しかった!

普段の生活では家ではもちろん一緒にいるものの
休日はおのおの勝手気ままにやってます

夫はただでさえ日曜しか休みがないとゆうのに
ほぼ毎週サッカーに行き
あたしは友達とランチしたり飲みに行ったり
妹と買い物に行ったり

二人でデートらしいこと普段しないからね・・・
行くってなるといつも旅行です


だからこそ楽しめるとゆうのもあるんでしょうか
いつもいつもあたしの突発的な提案に嫌な顔ひとつせず「OK」をだしてくれる夫には
とても感謝しています

そしていつもいつもいろんな発見
あなたとの旅だからでしょう、きっと。


どうぞこれからもお願いね♪


byebyecambodia3.jpg



シェムリアップ国際空港から
タンソンニャット国際空港までもどり、
トランジットのため4時間も足止め・・・

ホーチミンの空港では安いベトナムビールを飲みおさめ
しめのフットマッサージ

23時55分発成田行き
成田に着くのは朝7時・・・

家帰って洗濯物の山がまっとります・・・チーン・・・



充分リフレッシュしたし・・・・・

ま、いっか




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人の幸せ、不幸せ

ツアーの日程表に「二日目 トンレサップ湖クルージング」って書いてあったから
どんなもんかと来てみたら
この船だそうです・・・(笑

手作り感満載でいいじゃないか~と、思う

Lake cruising1


トンレサップ湖はシェムリアップ市内から車で20分ほど
車が進むにつれてだんだん町が貧しくみえるようになってくる


やはり市内のホテル街は観光客向けにものすごく豪華に作られているものなんだと思う
これが、途上国の現状か


トンレサップ湖は乾季で琵琶湖の約3倍
雨季になると8倍にもなる大きな湖だ


Lake cruising4

海じゃないのよ
湖なのよ


そして人々が水上生活をしているのだ
昔と何も変わらない生活を送っているのだそうだ



水上に学校もあった
先進国のように毎日行くわけではないのだろうか?
あたしたちが乗っているこの船の乗組員も、一人が小学生くらいの男の子で
湖では全裸で泳いだり
船やたらいに乗って遊んでいる子供がたくさんいる


Lake cruising3


途中、お土産が売っていたり魚の養殖をしている商業施設に寄った

そこに住んでいるのであろう子供が寄ってくる
クメール語で何かを言っているようだった
「No,No,No,」とあしらってしまった


カンボジアは暑い
それはわかっていたので
パンチすると一気に冷たくなるという保冷剤を数個持って行っていた

この商業施設につくころにはもう冷たくなくなってしまっていたため
ゴミ箱に捨てようとした、そのとき

子供が寄って来た


「捨てるならちょうだい」
そう言っているようだった


冷たくなくなったただの保冷剤
水が入ったただの袋だ

夫が「欲しいの?」と差し出すととても嬉しそうに去っていった
「あんなのが嬉しいんだね・・・」

それを見てまた別の子供が寄ってくる

「ぼくにもなにかちょうだい」
そういっているようだった

「もう何もないんだよ、ごめんね」
そう言ってなにかあげることはできなかった

Lake cruising5


しょんぼりする顔を見ると何かあげたくなる
とゆうか、そもそもあげるという行為はしていいものなのか否かすらわからなくなる
あげるものが何もなかったわけではない
保冷剤で喜ぶくらいだ
バックの中を探せば何かしら出てきただろう

でも、判断ができなかった
「ごめんね」とゆうことしかできなかった


Lake cruising6


この集落にすむ人々は幸せなのだろうか
それとももっと発展を望んでいるのだろうか

夫とそんな話になった


今先進国では途上国に水や学校を支援する運動を方々で行っているが
必ずしもそれが幸せとは限らない

ここに住む人々が望んでいるのであれば何かしてあげられることを探したい、と思うが
そうでないのなら?

「今の生活が幸せよ」
そう思っているのであれば
あたしたちにできることはこのトンレサップ湖を汚さないことだ、と思う


たとえば今噛んでいるガムを湖に吐き出す
小さな小さなそのごみが
この湖の生態系を狂わせて
何年、何十年先にここに住む人の生活そのものを狂わしかねないのだ



なんとも考えさせられる湖だった

決してクルージングをするような綺麗な湖ではない
でも、ここに住む人をこの目で見たことが
今、世界のあちこちである「現状」なんだとゆうことを知ったことは
大きかった、と思う


Lake cruising2


来てよかった


トゥクトゥクに乗って

「ソマデヴィホテルノフタリ、アシタハ~ナンカ~12ジピックアップデスヨ」


カンボジア二日目はトンレサップ湖というところに連れて行ってもらえるツアーでしたが
ずいぶんピックアップが遅いのね・・

部屋でのんびりなんて時間がもったいなさすぎるでしょ?
あたしたち夫婦は出かけることにしました


トゥクトゥクに乗って

コレ↓

oldmarket1.jpg


オールドマーケットにいきます~


乗ってるところ↓

oldmarket10.jpg


風がきもちいい~

ホテルを出たらすぐさま人のところにきて
「どこいくの?」
ってきくから「オールドマーケット」ってゆったら
「2ダラー2ダラー」ってゆって乗れとゆってくる

若干遠いのも分かっていたし
「ノーノーノー1ダラー」

2ドルなら歩いていくとゆったら1ドルでいいって♪


5分くらいで到着
オールドマーケットとはシェムリアップの市場です
半分は地元の人の食材などがところせましと売っています

豚の頭とか・・・皮をひっぺがされたカエルとか・・・

もう半分は観光客向けのお土産やさん♪
値段交渉をしましよう!!


買ったものはコチラ



クロマー↓

oldmarket2.jpg

オサイフ↓

oldmarket3.jpg
こしょう↓ カンボジアはコショウの産地なんですね~

oldmarket5.jpg

Tシャツ↓
oldmarket7.jpg

oldmarket8.jpg

あたしのはアンコールビール!
のんべぇですからね笑

oldmarket9.jpg


バック↓

oldmarket11.jpg
これは義母へのプレゼント


たばこ↓ジャケ買いですね・・・スモーカーへのおみやげ

oldmarket4.jpg

そしてこの旅で唯一夫が欲しがったもの・・・・・



コレ↓







oldmarket6.jpg


銀細工の象の置物。。。
すきだよね~こうゆうの。。。

ピアスはあたしがお買い上げです!


とにかく市場の中が暑くて
1時間が限度かな・・・

もっとたくさん見たかったけど
午前中は値引率がわるくてこのへんにとどまりました・・・

ホテルに帰ってもまだ少し時間があったので
マッサージしました^^

20分無料サービスがついてたのでそれで♪


さてそろそろお迎えだ~

アプサラの舞

apusara1.jpg



夕食はカンボジアの伝統アプサラダンスを見ながら

これがまたおそろしく良かった




apusara2.jpg


音楽ももちろん生バンド
バンドってゆうのかな?(笑

伝統の木琴とか笛とかそうゆうのと
おばさまがふたりで歌ってた


apusara3.jpg



異文化だなー

当たり前なんだけど、この人たちもあたしたちと同じヒトなんだよね
文化の違い、人種の違い、
世界って広いなーって小学生みたいな感想だが

それをこの目で見られる幸せは
体験しないとわからない

このカルチャーショックから何を考えるかが
あたしの旅のタノシミのひとつだ、と思う


apusara4.jpg


ほろ酔いだったこともあり
涙ぐんじゃったりしました


それほど素敵でした


アンコールワット再び

angkor8.jpg


キレー☆
午後からはアンコールワットに再び行きます

朝は遠くから見ただけだけど
午後からは中に入ります


相変わらずリッティの話はおもしろい
思わず聞き入るあたし

angkor11.jpg



しかし夫には遊ばせる(笑

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angkor10.jpg





なんかもう、遺跡ってすごいよね
世界遺産って、自然遺産より文化遺産のほうが好きかも

仏教、キリスト教、ヒンドゥー教・・・

その違いもまたすごいなーと単純に感じた


それにしてもカンボジアの子はかわいいな~


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